 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
| おとぎの国に迷い込んだような、優しく楽しく元気のでる鮮やかなタッチの画風です。そもそもタンザニアの南部トンデュール出身の青年がタンザニアの首都ダルエスサラ−ムで1968年に1枚の絵を描いたことから始まります。彼の名前はEduard Tingatinga当時タンザニアがイギリスの植民地であった頃、彼は13歳からイギリス人の邸宅で青年期を過ごします。この時期にヨーロッパの文化の中に身を寄せていたと言った方が彼を理解する上で、このましいと思います。タンザニアを含むアフリカでしか見る事のできない大自然と動物達、今でもジャングルで活躍しているマサイの戦士達を、感受性の高い頃に身に付けた美的感覚をいかし、彼独自のデザインとフォルムで描きます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
特にスエーデンを含む北欧の人々が、彼の才能に感動をし、タンザニア国立博物館での展覧会を開催します。これを期に世界的な芸術としての扉が開きます。しかし創作活動を始めて4年目・・・・これからと言う時、不慮の事故で他界してしまいます。これは世界のコレクターに大きな衝撃をあたえました。享年35歳。
『Eduard Tingatinga』は4年間と言う短い創作期間に描いた絵はそんなに多くはなく、今では、彼を尊敬する彼の弟子達が彼の画風を現在に継承しています。この画風こそ彼の名のごとくアフリカを代表するポップアート『Tingatinga派の絵画』です。 |
 |
今でも現地で描かれている画材『カンバス』は、上質なものが少ないのですが、rubuni氏の創作活動の為、初めて日本製のfunaokaカンバスに描きます。また、絵を掛ける為の内装とそのデザインにあった額を日本国内で入手しやすくする為にヨーロッパ規格の寸法を使用致しました。サイズはF-8号 F-10号 F-30号 F-100号を用意しています。
rubuni氏は彼の魂を受け継ぐ弟子の1人です。 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
●プロフィール
Mr RUBUNI RASHIDI
1969年 Luwangula村Tunduru地区 生れ MR DAUDI EDWARD
TINGATINGA(Eduard Tingatingaの子息)の友人でもあり、1984年にハイスクール卒業後tingatinga絵画を描きは事まます。現在ではTingaTinga芸術協同組合が代表するアーティストの1人です。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|