姫路観光.com/レストランと民宿 夢前亭
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夢前亭は兵庫姫路郊外のレストランと田舎民宿です。田舎で流れるゆっくりとした非日常を体感できるレストラン。「「田舎民宿」」ではテレビのない世界、美しい自然と出会うことができます。

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8月になり予想を上回る夏日和が続きます。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
夢前亭では姫路観光の目玉、太陽公園をクローズアップして皆様に夏休みを楽しんで頂きたいと思います。

ノイシュヴァンシュタイン『太陽公園白鳥城』の城主
 
 2009年4月『ノイシュヴァンシュタイン城』をモチーフに太陽公園白鳥城が完成

     ノイシュヴァンシュタイン城とバイエルン国王についてのお話

バイエルン王国ヴィッテルスバッハ家の支配したドイツの王国でバイエルンの地は1180年からヴィッテルスバッハ家が治めてきました。
1806年、マクシミリアン1世(バイエルン選帝侯としてはマクシミリアン4世)の時代に神聖ローマ帝国が崩壊すると、近隣の領土を併合した上でナポレオン・ボナパルトによって王国に昇格され、ライン同盟の一員となります。その後1815年にはプファルツを回収し併合してドイツ連邦に参加することになります。ドイツ帝国が成立する際にも、王国は維持したまま帝国の1領邦となりましたが、ドイツが第一次世界大戦に敗れると混乱勃発したドイツ革命により、1918年にルートヴィヒ3世が退位し、バイエルン王国はドイツ帝国に吸収されます。

ルートヴィヒ2世 (Ludwig II. 1845年8月25日 - 1886年6月13日)は第4代バイエルン国王(在位:1864年 - 1886年)ノイシュヴァンシュタイン城を築城する大業を成し遂げ歴史に名を連ねた人物です。若い頃は美貌に恵まれフランスのルイ14世を尊敬していたそうで・・ホント興味深い人物です。



ノイシュヴァンシュタイン『太陽公園白鳥城』の城主

1864年3月10日、マクシミリアン2世が逝去。ルートヴィヒは王として戴冠することになります。彼は宮廷秘書の執事に命じ、幼少の頃から憧れであった作曲家ワーグナーを宮廷に呼び招きます。経済的に苦しかったワーグナーにとって願っても無い話でしたが、当時噂の悪かったワーグナーの召喚を快く思わなかった家臣たちが1865年12月、ワーグナーをお城から追放してしまいます。
それ以来、当時19歳の王はショックのあまり執務を嫌うようになります。
持って行き場のない王のストレスは。幼い頃からの夢であった騎士伝説を実現すべく、中世風のノイシュヴァンシュタイン城など豪華な建築物に力を入れるようになったと言い伝えられています。その他にもヘレンキムゼー城リンダーホーフ城を次々と築城。ヘレンキムゼー城にいたってはルイ14世を敬愛していた王がヴェルサイユ宮殿をモチーフにしています。
1866年、普墺戦争(プロイセン王国とオーストリア帝国との戦争)が勃発し、バイエルンはオーストリア側で参戦することになりますが、戦争を嫌うルートヴィヒは退位さえ考えたが、結局、議会の要求どおり動員令に署名し戦争には敗れ、バイエルンはプロイセンに対して多額の賠償金を支払うことになり若くして即位した王は追いつめられてゆきました。



1870年には普仏戦争(プロイセン王国とフランスとの戦争)でルートヴィヒはますます現実から逃れ自分の世界に入り昼夜の生活が逆転し生活が乱れてゆきます。王は一人で食事を取り、あたかも客人が来ているかのように語っていたり、夜中にそりに乗って遊んでいたところを地元の住民に目撃されたりと奇行に走っているとの噂をたてられます。その後、間もなく1887年6月13日にベルク城でシュタルンベルク湖畔の小さな町ベルグで医師のフォン・グッデンと共に水死体となって発見されます。しかし、その死の詳細は未だ謎のままだそうです。知らせを受けたエリーザベト皇后は「彼は決して精神病ではありません。ただ夢を見ていただけでした」と擁護したそうです。

ノイシュヴァンシュタイン『太陽公園白鳥城』の城主
高いレベルで再現された「太陽公園白鳥城」照明が当てられた日没も美しい風景です。

また、生前ルートヴィヒは「私が死んだらこの城(ノイシュヴァンシュタイン城)を破壊せよ」と言い残したそうですが、その気持ちが分かるような気がします。思いどうりに行かない王国の舵取り、家臣達の暴走など多くの悩みが彼を苦しめたことでしょう。地元の住民は王の意に背き城を壊さずにそのまま残し現在は観光施設を兼ねた文化財として活用され今では大きな観光資源になっています。他人事には思えないルートヴィヒの人生航路、私たちに大きな夢と希望を残してくれました・・・・・バイエルン国王の記憶はこれからも世界中の人々に何千年も受け継がれてゆくと思います。

夢前亭から5kmのところにこのお城は聳え立っています。季節や天候によって様々な表情を見せてくれる太陽公園ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルン国王ルートヴィヒ二世の魂が宿っているように思えてなりません。姫路方面へお越しの皆様は是非ご覧になられてはいかがでしょうか。書写山円教寺とあわせて観光されることをお奨め致します。


 
花が美しいお寺として有名な歴史のある第八番 妙見山 應聖寺 [ おうしょうじ ] です。関西花の寺第8番として観光名称になっています。特に沙羅双樹の木は仏教・ヒンデュー教等でもお釈迦さまとのかかわりのあるお花です。蓮池もありコンディションのいい季節は美しい花を咲かせます。
    應聖寺 [ おうしょうじ ]
 是非一度はお参りに行きたいお寺です。1000円高速を使って週末にお出かけしてはいかがでしょうか?

    應聖寺 [ おうしょうじ ]
宗派、天台宗
本尊、聖観世音菩薩像
開基、法道仙人
創建、白雉年間(1300余年前)
〒679-2217 兵庫県神崎郡福崎町高岡1912
花ごよみ、6月中旬〜7月中旬 沙羅の花、セッコク、睡蓮、秋 紅葉。
交通、 JR播但線「福崎駅」下車、タクシー約8分。
TEL、0790-22-1077
拝観料は、200円。
駐車場無料。     史跡名勝庭園

夢前亭からは車で30分のところです。 お時間がございましたら昼食にお越しください!


 
姫路の北西部をドライブしていると誰もが中世に迷い込んだような錯覚をおこすと思います!

     姫路市のシンデレラ城 お勧めのデートコース!

このお城は兵庫県姫路市の北西部にある太陽公園 白鳥城「イノシュバンシュタイン城レプリカ」です夢前亭から10分の距離です。当ホームページでも何度かご紹介させていただきました!ホントに立派なお城ですネ。お城を見ていると幸せな気分になれます!

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ディズニーのシンデレラ城と同じお城なので見ているとロマンチックな気分になれますョ。今回は夜の風景をアップしてみました!
ps 夜間、夢前亭でのご利用は予約をお願いいたします。